今日から始めるシンプルライフ

4人家族の40代主婦。不要なものを手放しながら、生活をシンプル&ミニマルにしていく過程を綴ります。

大事なのは、人とのつながり。待っていてくれる人がいる幸せを感じた週末

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 週末、夫の実家に家族で帰っていました。

私の母は、息子が生まれてすぐに亡くなり、その3年後に父も亡くなりました。

 子どもが生まれてからすぐに両親が亡くなったので、自分の実家で、子供と一緒に両親と過ごした経験がほとんどありません。

 子どもが生まれて数年は、そのことを寂しく感じることも。。

 せめて一度でも、みんなで楽しく食事をした思い出がほしかったな。

 

でも義理の実家に行くと、いつも温かい笑顔と、お料理で迎えてくれ、私達家族のほっとする場所になっています。

 

豪華なホテルよりも、待っていてくれる人がいる家の方がいい

 夏休みはいつも、私達家族4人で、旅行に行きます。

 お金を出せば、豪華なホテルに泊まったり、おいしいお食事を食べたり、飛行機や新幹線に乗って遠くに行くことができます。

 だけどそこに人と人との交流がないと、それほど思い出に残らない気がします。

 

毎年8月の夏祭りの時期に、夫の実家に家族で泊まらせてもらいます。

 夏休み前から、じいじとばあばの家に行くことを楽しみにしている子どもたち。

遊びに行くと、いつも笑顔で迎え入れてくれて、にこにこと子供たちの話を聞いて、何日も前から準備していた料理を作ってくださいます。

 私は母を亡くしているし、だれかの手料理を食べるということが、普段ほとんどありません。(自分が作った料理ばかり・・・(>_<))

 

義母に「これ食べなさい」「あれ食べなさい」と言われながら、食べることになります( ;∀;)

でもレストランの料理とは違う、暖かさを感じます。


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姉が持参した、いただきもののマンゴーに一同、大興奮(笑)

 
両親が生きてればなあ。
ほっとできる場所がほしいな。

 

そんなふうに思うこともあるけど、その代わり義理の父や母が優しく迎え入れてくださるので、「わたしにも帰る場所がある」と感じられるようになりました。

(もちろん、初めは違いましたよ~)

子供達がどこに行くよりも、じいじとばぁばの家に行くのを楽しみにしているのは、そこにはやっぱり人と人とのつながりがあるから。

 

子供達は、大事なものをよくわかってる。
そんなふうに感じます。

 

戻る場所がある幸せ

 わたしの場合、毎日ほとんど一人で子供の相手をして、夫は遅くまで会社で仕事をして。

それぞれ一生懸命戦っています。
きっと日本の多くのご家庭がそうですよね。

 毎日、どこかで気が抜けないというか、緊張してるというか・・・

 

でも義理の実家に帰ると、いつもは一人で見ている子供も、自分一人だけで見なくていいっていう安心感があります。

 お料理も作っていただけて、家事に追われずに過ごすことができます。

 

行くたびに、人を幸せにするのは、モノやお金ではなくて「人と人とのつながり」や「お互いを想う気もち」だなあと思います。

 

今年ものんびりさせていただき、子どもたちもたくさんの愛情をもらって帰りました。

 バイバイしたあと、下の娘は泣きながら帰ることに・・・( ;∀;)

楽しかったぶん、別れはさびしいものですよね。

 きっと子どもたちが大きくなった時にも、じいじやばあばの存在は心の支えになるのではないかと感じます。

 

夏休みも残りわずか。

楽しい思い出がたくさんできれば嬉しいなと思います。

 本日も読みくださりありがとうございます!


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