今日から始めるシンプルライフ

4人家族の40代主婦。不要なものを手放しながら、生活をシンプル&ミニマルにしていく過程を綴ります。

切り花が長持ちする5つのポイント。漂白剤と砂糖を入れてみました

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お誕生日のお祝いにもらった、きれいな花束。

せっかくもらったきれいな花は、少しでも長持ちさせて、長い間楽しみたいですよね。

そこで切花を長持ちさせる方法を調べて、やってみました。

ポイントは次の5つ

1.毎日水を変える
2.余分な葉っぱは、取りのぞく
3.茎の根元を、毎日1 CM ぐらいカットする。
4.直射日光を避けて、涼しい場所に飾る
5.水の中に、漂白剤と砂糖を入れる


一つずつ見ていきますね。

 

切り花を長持ちさせる5つのポイント

 

1.毎日水を変える

お花も新鮮な水が好きです。

水を変えるとき、花瓶も中性洗剤でさっと洗います。

茎がヌルヌルしていたら、それも洗い流します。

 

2.余分な葉っぱは、取り除く

水につかってしまう葉っぱは、取り除きます。(雑菌の繁殖を防ぐため)

枯れてきた葉っぱや花も取り除きます。


3.茎の根元を、毎日1 CM ぐらいカットする

水の中で、斜めに切るのがおすすめ!

水の中で切るのは、茎に空気が入らないようにするため。

斜めに切るのは、断面積を広く取れるからです。

 

4.直射日光を避けて涼しい場所に飾る

クーラーが直接当たらない、涼しい場所に飾ります。

玄関がおすすめだそう。

わが家の場合、玄関だとなかなか目にしないので、リビングのクーラーが当たらない場所に飾っています。

 

5.水の中に、漂白剤と砂糖を入れる

水200cc に対して、塩素系漂白剤を1~2滴。
それに少量の砂糖(小さじ一杯強)を入れるといいそうです!

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家にあるもので、手軽にできます。

漂白剤は、花瓶の中の水を清潔に保つため。
砂糖は、エネルギー補給のためだそう。

聞いたことはありましたが、今回初めてやってみました。

家にあるもので、手軽にできるのがいいですね!

 

ものより、後に残らないお花をもらうことにしています


朝晩はだいぶ涼しくなってきたとはいえ、日中はまだ暑いですよね。

「すぐにダメになってしまうかな・・?」

と思ってましたが、長持ちするでしょうか?

植物はすぐに枯らしてしまうし、「お花を買う」というステキな習慣がないわたし(笑)

一年に一度、お誕生日にもらう花束が嬉しいです ^ ^

夫には、「ものはいらないので、お花が欲しい」と伝えています。

ものは飽きてしまったり、好みでなかったり・・・

人からもらった物は、処分もしづらいですよね。

お花であれば、きれいに咲いている間楽しんで、後に残らないので、この方が私に合ってます。

そういえばこの葉っぱは、3年くらい前にもらった花束についていたもの!


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花びんではなく、ワインを入れるピッチャーのようなものに生けてます。

ほとんど世話もしていないのに、ものすごく丈夫!

こんな小さい葉っぱでも、あるとないとでは全然違います。

花束をもらう機会があれば、一緒についているグリーンも捨てずに生けてみてください。

お花やグリーンがあると、空間が華やかになるし、生き生きするような感じがします。

もう少し切り花を楽しんで、ドライフラワーにも挑戦してみたいと思います。

本日もお読みくださり、ありがとうございました!


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