今日から始めるシンプルライフ

4人家族の40代主婦。不要なものを手放しながら、生活をシンプル&ミニマルにしていく過程を綴ります。

自分の中に尺度を持って、人生の選択をする。

今朝NHKの『あさいち』を見ていたら、これから公開になる『Red』という映画の原作者と映画監督の方が出ていました。


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どちらも女性です。

女性の生き方を描いた作品で、普段映画をほとんど観ない私も

「ぜひ観てみたい」と思いました。

redmovie.jp

 

自分の中に尺度を持って、人生の選択をしていく

 

三島有紀子監督が話していた言葉に引き込まれました。

映画『Red』の主人公の専業主婦の女性は、とても現代的な人。

現代は、尺度が外に向いている人が多い。

自分が「いい」と思うより、世間が「いい」というものを受け入れる。

自分の中にいろいろ感じることがあっても、それを押さえつけて、世間が「良い」というものを自分も「いい」と思い込んで受け入れる。


ということをおっしゃっていました。

「すごくよくわかるなあ・・・」と思いました。

「自分がいい」と思っているもの・ことに自信が持てず、「みんながいい」というものをとりあえず選ぶ。

そうすることで安心するけど、だんだん自分が何をいいと思っているのかわからなくなる。
心の中は、いつもモヤモヤしている。

自分にもこういうところがあった(ある)なぁ、と思うのです。

 

『Red』の主人公の女性は、まさにこういう現代ぽい女性。

でもストーリーが進むにつれ、だんだん自分の中に尺度をしっかり持っていく姿、
そして自分の人生の選択をきっちりしていく姿。

自分が何を大切にしているのか、悩みながらも進んでいく。

そういう現代の女性の姿を描いているそうです。

2月21日(金)全国ロードショーだそうです。


今回初めて知りましたが、三島有紀子監督は、大好きな映画『しあわせのパン』という映画の監督をされた人でした。

▽北海道でパンカフェを開いた夫婦のもとに集まるお客様との、温かい交流を描いた作品です。

ますます観てみたくなりました ^ ^

映画を観たら、感想を書きたいと思います。

 

www.s-simplelife.com

 

本日もお読みくださり、ありがとうございました。

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