今日から始めるシンプルライフ

4人家族。不要なものを手放しながら、シンプルに心地よく暮らしたい。そんな日々を綴ります。

リビングに大切なのは、「とりあえず置く」余白のスペース

リビングは、家族が一番長い時間過ごす場所。

それぞれの物が集まります。

 

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子どもがいる場合、
毎日どんどん作られる作品の置き場所に困らないでしょうか?

 

リビングをすっきりした状態に保つには、
「住所がないもの」を「とりあえず置くスペース」
を作ることがポイントです。

わが家では

「とりあえず作品を入れるボックス」

を作ることで、
「リビングをすっきり保つ」ことができるようになってきました。

 

リビングに「作りかけの作品や絵を置く」スペースを作る

 

小2の娘は、工作や折り紙が大好きです。

毎日折り紙で何かを作ったり、絵を描いたりしています。

「ご飯だからテーブルの上をかだづけて~」

と言うと、作ったものや絵は、とりあえずリビングの棚の上にポイ。

次の日も作ってポイ。

 

ダイニングテーブルの上はきれいになります。

でもダイニングテーブル近くの棚の上が、日に日に物であふれます。

 

そこで、リビングに大きめのかごを一つ用意しました。

そこに子どもが作りかけの作品や、描き途中の絵を入れるようにしてみます。


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仕組みを作って一週間たちますが、いつもよりリビングがきれいな状態をキープできています。

 

以前記事にした、
「いらない紙類を入れるボックス」
は、いまだにとても便利に使っています。


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www.s-simplelife.com

 

 リビングをある程度きれいに保つには、

・とりあえず捨てる場所

・とりあえず入れる場所

こういう余白の部分が、とても大切だなぁと思います。

 

それには家族の行動を観察して、仕組みを考えることが必要です。

住所がない物の居場所を作って、
「すっきり」をキープしやすいリビングにしたい
と思います。

▽使っているかごはこちら

www.muji.com

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