今日から始めるシンプルライフ

4人家族の40代主婦。不要なものを手放しながら、生活をシンプル&ミニマルにしていく過程を綴ります。

子どもに確実に愛情を伝える方法は?

二人の子育て(小3息子)(小1娘)をしています。

子育てをしていると・・・

「この子育てで、いいのかなあ」

と迷うことや、不安に思うことがあります。


私は子どもが生まれてすぐに、両親が他界しました。

義理の両親も近くにはいません。

子育てはいつも手探りで、自信が持てませんでした。

余裕がないと、ちょっとしたことで大きな声で怒ってしまい、そのたびに自己嫌悪・・・

夫は朝早くから夜遅くまで会社にいて、疲れ切っています。

「このままでいいのかなあ・・・」

そんなふうに思っていた時、この本に出会いました。


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子育てについて書かれた本はたくさんあります。

著者の佐々木正美さんは、児童精神科医であり、ご自身の子育ての経験を交えて書かれていて、説得力があります。

そして何よりも・・・

子どもへのまなざしがとてもやさしいんです。
 

この本を読むと、温かい気持ちになります。

久しぶりにこの本を読み

「これはやってみたい」

と思ったことがあります。

それは「子どもが好きなメニューをつくる」です。

 

子どもが好きなメニューをつくる

 

子どもの心は、「もの」では満たされません。

どんなにおもちゃをたくさん買い与えても、それでは本当には満足しないんですね。

では、どうやって「愛情」を心に届けたらいいのでしょうか?

子どもが望むメニューを、手をかけ心をこめて、できるだけしばしば食卓に出すことは、日々心がけることができるうえに、親の愛情が具体的に、効果的に伝わる方法です。

はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに


なるほど。。

これなら、わたしにもできそうです。

特別なものでなくて構わないんです。

子どもが「これが食べたいな」

と言ったものを、心をこめて作るだけです。

子どもは

「自分が好きなメニューを、お母さんが作ってくれた」

と感じて、会話もはずむようになるそう。

確かに・・・

相手のことを考えてつくった食事って、その気持ちが伝わりますよね。

お腹がいっぱいになるだけでなく、心も満たされます。

子どもも同じ。

これは、「料理が苦手」だなんて、言ってられません ( ;∀;)

今夜は久々に、息子がすきなグラタンにしよう。

次は、娘がすきなハンバーグに。

夫がすきな、お肉料理も!

 

同じ本でも、読む時期によって、心に響くところが違います。

子育てを終えた方のブログ記事も、とても参考になります。

少しずつ、子育てで大切なものが見えてきました。

 

www.s-simplelife.com

 

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まずは自分にできることを、少しずつ。

そうやって、お母さんになっていくのかなあと思います。

 
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