やっと決まりました。

今日は公立高校の合格発表でした。
中3息子と一緒に、受験した高校まで
合格発表を見に行きました。
朝から雨が降りしきる、寒い一日。

緊張した面持ちの息子と
傘をさして歩き、
合格発表が始まる
9時ぴったりに受験校の校門に到着。
すでに入口は人だかりでした。
傘をさす人で混雑する中、
ようやく一番前にきました。
結果は・・・
「合格」でした。
ここまで、長かった~
1月には私立高校、
2月中旬に公立入試があり、
合格発表まで2週間もあります。
公立高校の入試当日、
ぐったり疲れた息子が帰ってきました。
「国語が難しかった・・・」
そう言って、落ち込んでいたのです。
他の教科もいまいち出来が良くなかったようで、
入試から1週間くらい、
ほとんど口をきかず
全然元気がありませんでした。
自己採点でも、合格かどうか微妙な線だと
言っていました。
だめだったのかも・・
そう思って、覚悟していました。
公立高校が不合格だった場合に
入学予定の私立高校の手続きを確認したり、
もう一度パンフレットを読み返したり。
何とも落ち着かない2週間を過ごしました。
これでようやく、
息子の高校入試が終わりました。
合格発表の会場では、
同じ中学の子にも何人か会いました。
喜んでいる子もいれば
がっくりとうなだれている子もいて
息子も私も、手放しで喜べないような
複雑な気持ちを後に高校を出ました。
15歳の春。
どの高校に決まっても、
4月にはみんな笑って入学式を迎えてほしい、
そんなふうに心から思う一日となりました。
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