今日から始めるシンプルライフ

4人家族の40代主婦。不要なものを手放しながら、生活をシンプル&ミニマルにしていく過程を綴ります。

【無印良品】図書館で借りてきた本入れに。『持ち手付帆布長方形バスケット』を使い始めました

子供が借りる、図書館の本入れとして、新たなものを買いました。

無印良品の『持ち手付帆布長方形バスケット・スリム・大です。


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www.muji.net

 

このバスケットを使うようになり、リビングに本が散らばることが少なくなりました。

図書館に返したり、借りたりするのも、このバスケットごと持っていけばいいので、らくになりました。

 

「本棚に立てて戻す」のがむずかしい

 

わが家は図書館まで、歩いて2~3分のところにあります。

思い立ったらすぐに図書館に行けるので、子どもと一緒に、週末ごとに本を返したり、借りたりしています。

だから家には常に、図書館から借りてきた本が10冊ある状態です。

リビングに置いた、カラーボックスを子供の本棚にしています。

一番上の棚を、「図書館から借りてきた本」のための棚にしていました。

でも、いつ見てもこんな風になっています。


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子ども達にとって「本を立てて戻す」というのが、むずかしいよう。

そのほかにも、こんな問題がありました。

・本棚に立てて戻せない
・横に積み重ねていて、読みたい本が取りづらい
・図書館に行くとき、いちいち本をバッグに詰めるのが面倒

「何かいい方法はないかな・・」

そんなふうに思っていた時に、この商品を発見。

図書館の本入れに使ってみることにしました。

 

このバスケットのいいところ

・自立する

・中がコーティングされていて、汚れにくい

・取っ手がついていて、持ち運びに便利

・使わないときは、たたんでしまえる

しっかりした素材でできているので型崩れしにくく、本を入れてもちゃんと自立しています。


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図書館に行くときは、このままさっと持っていくことができます。

図書館から帰ってきたら、そのままリビングにポンと置けばいいだけ。

本を読みたい時は、バスケットの中から取り出し、読み終わったらポンと戻すだけ。


使ってみて2週間くらい経ちますが、以前の棚より、このバスケットの方が戻しやすそう。

本がリビングの床に散らかることも、減りました。


オムツやガーゼなど赤ちゃんのお世話グッズに使っている人も多いようです。

使い方いろいろ

・赤ちゃんのお世話グッズ入れに

・リビングにおいてブランケットなどの一時置き場に

・こどものおもちゃ入れに

・リビングで使う細々したものを入れるものとして

・パソコンやパソコンの周辺器具入れとして

いろんな用途に使えそうです。

使わない時は、かごと違って折りたたんでしまえるのも魅力の一つ。

(意外と大事です)

今のところ、便利に使っています。

本日もお読みくださり、ありがとうございました。

 

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