今日から始めるシンプルライフ

4人家族の40代主婦。不要なものを手放しながら、生活をシンプル&ミニマルにしていく過程を綴ります。

『ナリワイをつくる-人生を盗まれない働き方』を読んで。これからの働き方、暮らし方のヒントに

これからの暮らし方、働き方のヒントになる本を読みました。

「今の働き方、暮らし方になんとなく違和感を感じている。」

そんな方に読んでいただきたい本です。


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個人レベルではじめられて、自分の時間と健康をマネーと交換するのではなく、やればやるほど頭と体が鍛えられ、技が身につく仕事を「ナリワイ」(生業)と呼ぶ。
これからの時代は、1人がナリワイを3個以上持っていると面白い。

 『ナリワイをつくるー人生を盗まれない働き方』

 

やればやるほど、技が身につく。
時間を切り売りしない働き方。

 

生活と仕事が切り離されているのではなく、ゆるやかに混ざりあって、仕事をすることで生活が楽しくなるような「ナリワイ」。

そんな暮らし方、働き方ができたら・・・

とても幸せだと思いませんか?

 

仕事も、ほしい物も、自分でつくるのは面白い

 

この本では、生活でもあり仕事でもある「ナリワイ」について書かれています。

 

1.生活自給力を高めて、コストカット

自分の生活を、ローコストで構築・維持できるさまざまな技能を身につける。
お金を使うより、そっちの方がおもしろい。

 

2.生活の中から小さな仕事をいくつか生み出し、生活を組み立てる

なるべくお金を使わずに自分で工夫していると、生活自給力がつく。

その中でよい工夫があれば、「ナリワイ」につながる。

 

まずは、生活の中でなんでもお金に頼らずに、自分でやってみる。

そこから「ナリワイ」として収入に結びつくものがあるかも・・・

 

これからの仕事は、働くことと生活の充実が一致し、心身ともに健康になる仕事でなければならない。

 『ナリワイをつくるー人生を盗まれない働き方』

身を削るような働き方ではなく、心身ともに健康になるような働き方や暮らし方。

そんな暮らしは、理想的です。

 

生活の中でできることを増やしていく

 

この本を読み、今までの考えを改めるきっかけとなりました。

いままでの私は、

・何かが欲しいと思ったら、ネットで調べて買う。

・使っているものが壊れたら、新しいものを買い直す。
 またはお金を出して、直してもらう。

・料理を作るのが面倒な時は、外食する・・・など。

自分でやるのは、面倒くさい。
お金を出したほうが早い。

知らず知らず、そんなふうに考えるようになっていたんだなあ、と気づくことができました。

 たしかにお金を払えば、好きなものが買えたり、特別なサービスが受けられたりします。

でもそれでは、いつまでも「年収」や「お金」にしばられることになる。

「年収」という一つの基準だけで考えるのではなく・・・

「どれだけ自分の生活に必要なものを自分で賄えるか?」

「それを人生の中で増やしていけるか?」

そういう基準で考えると、未来に可能性を感じて、ワクワクします。

 

これからの暮らし

 

まず私にできることは、

・自分で食べるパンは、自分で焼いてみる。
・かんたんなお菓子をつくってみる。
・季節の飾りを、身近なもので作ってみる。
・壊れたものを、自分で直してみる・・・など

そうやって、自分でできそうなことを、少しずつ自分の手でやっていくこと。

それが仕事につながらなくても、生活の中の技術や経験が残ります。

生活自体が「楽しみ」になり、充実度が高くなる気がしています。

できることは、たくさんある。

そんなふうに、ワクワクさせてくれる本でした。

 

本日もお読みくださり、ありがとうございました。

 
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