今日から始めるシンプルライフ

4人家族の40代主婦。不要なものを手放しながら、生活をシンプル&ミニマルにしていく過程を綴ります。

「失敗させたくない」という気持ちを手放す

「いってきまーす!」

子供二人が、小学校に行きました。

家事をして少し落ち着いた頃、ふとテーブルに目をやると、小1の娘のマラソンカードを発見。


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この時期は、小学校で毎日マラソンをしています。

マラソンカードがないと、マラソンに参加できません。

そして、カードを忘れた娘。

 

皆さんは子どもの忘れ物、学校に届けますか?

 

子どもの忘れ物、どうしよう?

 

毎朝体温を測って、体調に問題がないかカードにチェックをして、ハンコを押して学校に持って行きます。

カードがないと、マラソンに参加できません。

わが家から小学校まで、自転車を飛ばせば、5~6分で着く距離です。

「持って行ってあげようかな」

一瞬そう思いましたが、考え直しました。

それは本当に、娘のためになるのかな・・・?

「カードを忘れて、マラソンができなかった」

という体験をすることで、忘れないように自分で気をつけるようになるのでは?

「やっぱり持っていくのはやめよう」

そう思い直し、気になりながらも一日を過ごしたのでした。

娘が帰宅後

・今日マラソンカードを忘れてしまったこと

・同じように体操服を忘れてしまった子と一緒に、校庭を歩いたこと

を話してくれました。

次の日の朝

「マラソンカード、入れなくちゃ」

と言って、早めにランドセルに入れる娘の姿がありました。

 

失敗から学ぶことも大切

 

いつも私が言わないとしまわないのに、自分から気をつけられるように。

「忘れ物をすると、自分が困る」ということを学んだのだと思います。

 

親は、子どもが困っている姿を想像すると、胸が痛みます。

でも、失敗することも、子どもにとっては必要な経験。

「失敗させたくない」という気持ちを手放して、黙ってみていることも必要だと感じた出来事でした。

子どもには「自分で解決する力」をつけてほしいと願っています。

 

本日もお読みくださり、ありがとうございました。

 
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