今日から始めるシンプルライフ

4人家族の40代主婦。不要なものを手放しながら、生活をシンプル&ミニマルにしていく過程を綴ります。

【家庭学習】基礎計算力をつけるために。百マス計算に取り組んでいます

基礎計算力をつけるために、百マス計算に取り組んでいます。


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百マス計算は、毎日同じ問題を、2週間繰り返します。

「徹底した反復によって、基礎計算力がつく」

という考えのもと、つくられたプリントです。

徹底反復することで、基礎計算力をつける

 

わが家は今まで、習い事はスイミングだけ。

宿題と、余裕があれば市販のドリルの問題を解いていました。

でも、のんびり屋の長男のようすをみて

「問題をもう少し解いた方がいいな」

と思っていました。

そこで、『百マス計算に取り組んでみることに。

最初の説明文には、こんなことが書かれています。

 

基礎計算力がつけば、小学校の計算では困らない。

2週間同じ問題を繰り返していると、前回の経験が頭の中に残っていてどんどんタイムがよくなり、劇的に計算力が向上します。

ただの計算練習ではなく、本当の効果は、脳の前頭前野を最大で25%も活性化させるところにあります。


「タイムを計って、集中してやる」というのがいいなあと思いました。


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小3の長男には、「百マス計算」。
小1の長女には、「プレ百マス計算」を、毎日一枚ずつ進めています。

(実際には、疲れてできないこともあります)


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やってみると、最初は時間がかかっていたタイムも、日を追うごとにタイムが短くなります。

「すごい!!だいぶ早くなったね!」

など、タイムがあることで、ほめるポイントがわかりやすい。

子どもも、

「こんなに早くなった~」と、嬉しそう ^ ^

いやいややる時もあるし、習い事のスイミングがある日は、疲れてできないこともあります。

でも、コツコツ続けることで、基礎計算力をつけて欲しい。

これから高学年になって、難しい問題に取り組む時、

「ハードルが少しでも低くなれば」

と思っています。

長男は掛け算まで終わりました。

割り算は少し難しいので、もう少し簡単な問題を繰り返し解いて、それから百マス計算に取り組みたいと思っています。

本日もお読みくださり、ありがとうございました。