今日から始めるシンプルライフ

4人家族の40代主婦。不要なものを手放しながら、生活をシンプル&ミニマルにしていく過程を綴ります。

「他の人と比べなくていいんだよ」子どもががっかりしている時の伝え方。

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数日前の話。

「ただいま~」

子ども達が帰ってきました。

娘(小1)は、なんだかイライラしているようす。

「疲れてるのかな」と思いました。

少しして、娘が私の所にきました。

「お母さんあのね、今日いやなことがあったんだよ」

「どうしたの?」


話を聞くと・・・

小1の娘はいま、硬筆の練習をしています。

毎日同じ文を一枚書いて、先生に提出しています。

その中で、上手な子が選ばれて、壁に貼られたそう。

「〇〇(娘の名前)はね、上手な子に選ばれなかったんだよ。
せっかく、毎日練習したのに・・・」

そう言って、泣きそうな顔をしています。

一瞬、なんて言おうかなと思いました。

少し考えて、

・〇〇(娘)が毎日、一生懸命練習していたのをお母さんは知っていること。

・昨日書いたものより、今日ちょっと上手になってれば、それでいい。

・他の子と比べる必要はなくて、比べるなら、昨日の自分と比べること。

そんなことを伝えました。


この答え方が合ってるのかどうかはわからないけれど・・・

娘はその後泣くこともなく、普通にお菓子を食べて、元気に外に遊びに行きました。

 

子育ては、第二ステージへ


今までは、「おもちゃを取った、取られた」・・・

そんな内容の訴えが多かったけれど、だんだん答えるのが難しくなってきました。

しかも、子どもの問いかけに答えるのに、準備する時間はありません。

子どもが困ったり、がっかりしている時、どう声をかけるのか。

親も、人間力が試されますね。

「親のわたしも、成長していかないと・・・」

そんなふうに思った一件でした。

他の人と比べない。
比べるなら、昨日の自分と。

自分にも、そう言い聞かせています。

 
本日もお読みくださりありがとうございました。

 
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