今日から始めるシンプルライフ

4人家族の40代主婦。不要なものを手放しながら、生活をシンプル&ミニマルにしていく過程を綴ります。

「持ち過ぎない暮らし」のメリットとは?


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「物を減らして、シンプルに生活しよう。」

そう思ったのは、ストレスの少ない生活を送りたかったからです。

目に見える物だけでなく、心配事や不安、見栄や、必要以上の家事や仕事を手放して、楽しい気持ちで毎日を送りたい。

モノを減らすことが目的ではなく、
「毎日を自分らしく、楽しく過ごすこと」
が大事なんです。

多くのモノを持ち過ぎないことが
自分らしく、楽しく暮らすための第一歩になるのでは?

そんなふうに考えています。

 

持ち過ぎない暮らしのメリット


この4、5年で、いらない物や使わなくなった物をだいぶ手放しました。

まだまだ使わない物も持っていますが、物の総量は減りました。

わが家はまだ途中経過ですが、今感じている
「持ち過ぎないメリット」
をあげてみます。

【物を持ちすぎないメリット】

1.見た目がすっきりする
2.掃除がらくになる
3.ムダな出費が減る
4.時間が増える


一つずつ見ていきますね。

 

1.見た目がすっきりする

 部屋に出ているモノや、カラーボックスなどの収納自体が少なくなったことで、見た目がすっきりして、部屋のスペースが広がりました。

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物の数が少なくなったことで、収納自体を手放したり、引出しや棚にしまえるようになり、あまりモノが外に出ていないためです。

壁際におく棚やキャビネットは、色を白に統一することで、壁に同化して部屋を広く見せる効果があります。

出ている物が少なくなり、目から入る情報が減ったことで、すっきりと見えます。

遊びに来てくれた友達には

「すっきりしているね」
「部屋が明るく感じる」

と言われます。

見た目がすっきりすると、余計な情報が入ってこない分、頭の中も徐々にすっきりしてきます

精神的にも疲れないと言えます。

 

2.掃除がらくになる

物が減ると、掃除する時にどかしたり、ふいたりする手間がはぶけます

外に出していると、ふいてもすぐにほこりがつきますよね。


ものがある限り、ほこりをふいたり、掃除機をかける時にどかしたりする手間がずっとついてまわります。

ものが少ないと、掃除することが簡単になり、時短にもつながります。

掃除の労力が減り、時間ができます。

 

3.ムダな出費が減る

使わない物、不要になった物を処分する時、毎回心が痛みます。

「なんでこんな物買っちゃったんだろう・・・」
「まだ使えるのに、もったいない」

そういう思いを何度もすると、ものを買うことに慎重になります。

「本当に必要?」
「ほかの物で代用できないかな?」
「少し時間をおいて考えよう」

こんなふうに、よく考えてから買うようになりました。

その結果、「買わない」選択をすることが増え、あまりお金を使わなくなりました。

 

4.時間が増える

モノが減る分、それにかけていたメンテナンスや掃除の時間が必要なくなります

買い物にも慎重になり、あまり欲しい物がなくなるので、買い物に行く時間や選ぶ時間も必要なくなります

買っていたら発生する、メンテナンスや掃除の手間と時間、処分する手間もはぶけていることになります。

そうなると、今までよりもずっと時間が増えます。

 

自分がやりたいことに時間を使う

物をなるべく増やさない生活というのは、意識しないとできません。

新しいものを買うのは、楽しいですからね。

でも自分や家族が管理できる範囲で物を持つと、メンテナンスにかかっていた労力が減り、その分時間が増えます。

ものを持つことに使っていたエネルギーを、別のことに向ける余裕が生まれるんです。

 

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        今日捨てたもの

 

不要なモノを減らし、生活をシンプルにして、やりたいことや好きなことに時間を使う。

それが自分らしい暮らしになるのだと思います。

そんな毎日は楽しいし、ストレスが少ない暮らしになりますよね。

これからはそんな暮らしを送りたいと思っています。

本日もお読みくださり、ありがとうございます!